産後気をつけること

赤ちゃんが生まれるということは骨盤が広がり、骨盤底筋群が緩むということです。
それを産後4週間で元の骨盤に戻し、骨盤底筋群の緊張を回復させる必要があります。

そのため、骨盤及び骨盤底筋群に体重等の負荷をかけないようにすることが大切です。
出来るだけ横になって過ごして下さい。腰にふらつきを感じる時は四つん這いで移動する位の気持ちが大切です。

赤ちゃんを抱っこして授乳した後は、必ず横になりましょう。
添い乳で授乳すると骨盤への負担が少ないです。

当院の産後ケアでは、骨盤と骨盤底筋群の回復に力を注いでいます。
ケア内容は、乳房ケア・ラッチオン(乳首の上手な咥え方)・ポジショニング・腹帯の巻き方・骨盤体操・FIT・マッサージ等です。