れいこ助産院同窓会

5月16日10時30分~12時30分久しぶりにれいこ助産院同窓会を南区宇品の集会所で開催しました。

16名の方が参加してくださり、うち1名の母子は山口の下関から来てくださいました。本当に感謝にたえません。

短く自己紹介をした後、子供達が乳幼児のグループと小学生のグループに分かれ、話し合いました。乳幼児のグループは「断乳、卒乳について」小学生グループは「性について子供達にどのように伝えるか」「子供への注意の仕方」等。時間が充分に取れなかったため、話を深めることはできませんでした。しかし「おちんちんのえほん」(ポプラ社 山本直英著 佐藤真紀子絵)を勧められました。幼稚園や小学校低学年のお子さんがいらっしゃる方、是非読んでみて下さい。

最後に車座に座った時、一人のお母さんが「皆さんが自宅出産を選んだ理由を教えてほしい」と言われてました。まとめると下記のようになります。

  • 子供達に人が生まれるとはどういう事かを教えたかった
  • お産のために病院に入院するのが嫌だった(子供達と離れたくなかった)
  • 病院の分娩台の上で仰臥位姿勢で出産するなど考えられなかった

自宅出産を選んだお母さん達の中に共通する思いが流れ、満足した表情を浮かべて次の再開を約束し解散しました。

前原は今380名の赤ちゃんの出生をお手伝いしています。400人目の赤ちゃんのお世話が出来たら、又皆さんに声を掛けたいと思います。その時は是非集まってくださいね。

お世話して下さった幹事の方本当に有難うございます。