庄原赤十字病院産婦人科に常勤医師着任!

7月1日中国新聞に、三次中央病院産婦人科の院長を長年務められた赤木武文先生が早期退職をして、庄原日赤病院産婦人科の常勤医師として勤務される記事が載っていました。
私の19年間の家庭出産援助の中で2名の妊婦さんが赤木先生のバックアップで家庭出産をしています。
妊婦健診に同伴しバックアップをお願いした時、快く受けてくださり、妊婦さんともども感謝致しました。
又、先生は広島県の周産期医療協議会においても地域の産科医療を支える必要性を常に発言されて来ました。
庄原日赤病院で分娩を扱うには、まだ複数の常勤医師が必要との事です。
しかし、人望と豊かな医療経験を兼ね備えた赤木先生が常勤される事で、庄原、広島県に隣接する島根の女性がどれほど助けられる事でしょう。
他県で無痛分娩のためお母さんが亡くなったという暗いニュースの後だっただけに、赤木先生の地域医療を支える責任感の強さに心打たれ胸が熱くなりました。
赤木先生、どうぞ健康に留意されお仕事頑張って下さい。
心から応援しています。

前原英子